2012年10月15日月曜日

合わ

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2012/10/15/kiji/K20121015004332830.html
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2012/10/15/kiji/K20121015004332870.html
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2012/10/15/kiji/K20121015004332340.html
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2012/10/15/kiji/K20121015004332810.html
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2012/10/15/kiji/K20121015004332320.html
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2012/10/15/kiji/K20121015004332770.html
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2012/10/15/kiji/K20121015004332840.html
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2012/10/15/kiji/K20121015004332820.html
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2012/10/15/kiji/K20121015004332900.html
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2012/10/15/kiji/K20121015004332930.html
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2012/10/15/kiji/K20121015004332880.html

【秋華賞】サンデーレーシング オルフェと合わせ牡牝3冠達成

 ジェンティルドンナを所有するサンデーレーシングはディープインパクト、アパパネで牡牝3冠を制した金子真人ホールディングスに続き、オルフェーヴルと合わせ牡牝3冠を達成した。吉田俊介代表は「最後はヒヤッとしたけどリプレーで勝っているのが分かってホッとしました」と笑顔。また、今後については「まだ決められないけどエリザベス女王杯かJCのどちらかになると思います」と話した。 【レース結果
[ 2012年10月15日 06:00 ]

【秋華賞】ノーザンファーム 1~3着独占!秋田場長も興奮

 ジェンティルドンナを生産したノーザンファームの秋田博章場長は「しびれました」と興奮気味。「パドックで今までで一番よく見えた。3冠を獲ったのだから春より成長しているのは間違いないが、まだまだ成長しますね」。2着ヴィルシーナ、3着アロマティコも同ファームの生産馬で上位独占。「2着馬も最後は差し返していたし、しぶとかった」と快挙達成を喜んだ。 【レース結果
[ 2012年10月15日 06:00 ]

【秋華賞】ジェンティル単勝支持率 史上3位の61・3%

 ジェンティルドンナの秋華賞での単勝支持率は61・3%。これは“牝馬3冠最終戦”としては、02年ファインモーションの72・0%、87年マックスビューティの61・5%(当時は3歳牝馬限定のエリザベス女王杯)に続く史上3位の記録。牝馬3冠を達成した4頭の3冠最終戦では86年メジロラモーヌの58・3%(エリザベス女王杯)を上回るトップ。また、今年のJRA獲得賞金額は4億2816万8000円で、2位ディープブリランテ(2億5250万3000円)に1億7000万円以上の差をつけ、独走状態となっている。 【レース結果
[ 2012年10月15日 06:00 ]

【秋華賞】ヴィルシーナまた2着…エ女王杯で今度こそ!

牝馬3冠を達成したジェンティルドンナ
<京都11R・秋華賞>ヴィルシーナ(左から3頭目)との叩き合いを制して牝馬3冠を達成したジェンティルドンナ(同4頭目)
Photo By スポニチ
 ヴィルシーナは桜花賞、オークス、ローズSに続き、またも2着に敗戦。女王を鼻差まで追い詰めたが、逆転1冠は夢と散った。

 奇策も及ばず――。ヴィルシーナは桜花賞、オークス、ローズSに続き、またもジェンティルドンナの2着。着差はこれまでで最も僅差のハナ。それだけになおさら内田は肩を落とした。

 「この枠で控えると大外を回すしかないし、負かすにはこの乗り方しかないと考えていました。あそこまで追い詰めたし、この馬を褒めてやってください」

 最内1番枠を引いた時点で、作戦は“逃げ”に決まっていた。第一関門のスタートを一番早く出ると、手綱をしごいてしごいてハナへ。そして隊列が決まると一気にペースを落とした。向正面では、まくったチェリーメドゥーサにハナを譲ったが、人馬ともに動じず2番手キープ。前半1000メートルは1分2秒2の超スローに「いいペースになった」(内田)と手応えを感じていた。

 「今までは抑える競馬だったけど、今回はリードしていこうと。早め早めに仕掛けていくつもりでした」

 残り600メートルから手綱を動かし、4角でもジェンティルとの差は3馬身。そして残り100メートルからは馬体を併せての叩き合いだ。一度はかわされた。しかしここからもう一度食い下がり、首の上げ下げに持ち込んだところがゴールだった。

 「向こうのエンジンが掛かったところがゴールになるような、狙い通りの競馬がゴール寸前までできたんだけど…。あの馬は強い」

 内田はグッと唇をかみしめる。友道師も「競ってからいい根性を見せてくれたし、よく頑張ったけど…」と歯ぎしりした。この後はエリザベス女王杯(11月11日、京都)へ。今度こそシルバーコレクターの異名を返上したい。 【レース結果
[ 2012年10月15日 06:00 ]

【秋華賞】わずか7センチ決着…10年オークスは同着V

 ジェンティルドンナと2着ヴィルシーナの着差はわずか7センチ。G1の主な接戦は10年オークスでアパパネとサンテミリオンが国内G1史上唯一の同着V。96年スプリンターズSでは1着フラワーパークと2着エイシンワシントンが1センチ差、08年天皇賞・秋では1着ウオッカと2着ダイワスカーレットは2センチ差だった。 【レース結果
[ 2012年10月15日 06:00 ]

【秋華賞】アロマティコ3着 佐藤「最後も伸び負けはしていない」

<京都11R・秋華賞>3着と健闘したアロマティコ
<京都11R・秋華賞>3着と健闘したアロマティコ
Photo By スポニチ
 夏の上がり馬として伏兵視されたアロマティコが3着に食い込んだ。上がり3Fはジェンティルドンナと並んで3位タイの33秒1。「まだ経験が足りないなと感じるところがあって、5完歩ぐらいは損しているかな。でも最後も伸び負けはしていないからね」と佐藤は満足げに口を開いた。古馬になってからも活躍したインティライミやサンバレンティンが近親にいる血統。「成長力はあると思う。(牝馬では)世代ナンバー3に入っていると思うし、でもナンバー3じゃ嫌だからね」と打倒2強に闘志を燃やしていた。 【レース結果
[ 2012年10月15日 06:00 ]

【秋華賞】ブリッジクライム 鬼脚繰り出し4着と健闘

<京都11R・秋華賞>4着に入着したブリッジクライム
<京都11R・秋華賞>4着に入着したブリッジクライム
Photo By スポニチ
 東の上がり馬・ブリッジクライムが4着に健闘した。道中は後方インで脚をため、いざ直線勝負。馬群をかき分け、メンバー中2位となる33秒0の鬼脚を繰り出した。「前走より落ち着きがあったので、スローペースにも引っ掛かることなく、いい脚を使えました」と大野。その上で「欲を言えばもっと体が欲しいですね」と肉体面の成長を期待した。 【レース結果
[ 2012年10月15日 06:00 ]

【秋華賞】チェリーメドゥーサ 5着も奇襲逃げで盛り上げる

<秋華賞 G1>4コーナーまではチェリーメドゥーサ(左)が大きくリード
<秋華賞 G1>4コーナーまではチェリーメドゥーサ(左)が大きくリード
Photo By スポニチ
 奇襲の大駆けでスタンドを沸かせたのはチェリーメドゥーサだった。向正面で最後方からスパート。それまで先頭にいたヴィルシーナをのみ込むと、引き離しにも成功。ゴール寸前まで粘る大奮闘ぶりに小牧も「(残り50メートルまで先頭)勝った、と思ったよ。でもそう思った瞬間に脚色が鈍った。G1は甘くないね」と興奮気味。15番人気と相手にもされない評価だったが秋華賞を盛り上げた最大の功労者はこの馬だった。 【レース結果
[ 2012年10月15日 06:00 ]

【秋華賞】関東のエース、ユアーズは6着 池添「残念です」

<京都11R・秋華賞>6着に敗れたアイムユアーズ
<京都11R・秋華賞>6着に敗れたアイムユアーズ
Photo By スポニチ
 東のエースはまたも引き立て役に終わった。3番人気に推されたアイムユアーズは持ち前の安定感ある走りこそ見せたものの、0秒3差の6着だった。

 「1コーナーの入りでいい位置に付けられた。勝った馬は僕の後ろにいると思ったので、そこで我慢していきました」。池添は相手をジェンティルドンナに絞り、その1馬身前のポジション。それをキープしたまま直線に向いた。

 「4角では僕の方が手応えが良かったぐらいだったんですが…。最後はゆるくなりましたね。状態は良かったんですが…残念です」

 現時点では完敗――。この屈辱をバネにして、さらなる成長を目指す。 【レース結果
[ 2012年10月15日 06:00 ]

【秋華賞】戦い終えて

 ▼7着サンシャイン(浜中)やっぱり力がある。3着とは差がなかったし、先々が楽しみです。

 ▼8着キャトルフィーユ(四位)内田さんが行ったので、2番手でロスなく運ぼうと。最後も止まっちゃいないんだけどね。

 ▼9着トーセンベニザクラ(武豊)折り合いが付いたし、思い通りの競馬ができたけど、最後は思ったほど伸びなかった。距離が長いのかもしれない。

 ▼10着ラスヴェンチュラス(川田)2コーナー過ぎからサトノが引っ掛かって、後方はグチャグチャに…。力を出せず、かわいそうな競馬になりました。

 ▼11着ミッドサマーフェア(蛯名)やっぱりフローラSの頃のいい状態には戻ってないね。気持ちは入っているけど、走りのバランスが良くない。収縮できずに伸びたままの感じ。

 ▼12着ダイワズーム(横山典)ま、頑張ってるよ。

 ▼13着ハワイアンウインド(ピンナ)引っ掛かって抑えることに集中せざるを得なかった。追い出してからも前が壁になって、力を出し切れなかった。

 ▼14着オメガハートランド(石橋脩)折り合いが付いたし、しまいも伸びたけど、ペースがペースだったから。まぁ、これからの馬ですよ。

 ▼15着アイスフォーリス(松岡)スローでもスムーズに追走できたんですが…。3コーナーからペースが上がって、外から被せられると苦しくなりました。

 ▼16着ハナズゴール(田辺)スローで展開不向きだったにしても、手応えがなくなるのが早すぎます。乗った感じでは状態も物足りなくて…。この馬の力を出し切れていないことは確かです。

 ▼17着サトノジョリー(秋山)うまく馬の後ろに入れられたけど、それでも行きたがって…。距離が長いですね。

 ▼18着メイショウスザンナ(福永)イメージ通りの競馬はできたけれど、距離が長いのか、4角で手応えがなくなった。 【レース結果
[ 2012年10月15日 06:00 ]

【秋華賞】売り上げ、京都競馬場の入場人員ともにアップ

 秋華賞の売り上げは123億6259万2800円で前年比110・9%とアップ。14日の京都競馬場の入場人員も3万7475人で同103・1%とアップした。 【レース結果
[ 2012年10月15日 06:00 ]












0 件のコメント: