2014年6月30日月曜日

記念

http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=88372

ジェンティルドンナは9着、石坂師「敗因は分からない」/宝塚記念

[中央] 2014年06月30日(月)12時00分
注目数:9人
コメント数:20件
 “世界”を制した女王が、大観衆の前で見せ場がなく沈んで行った。3番人気ジェンティルドンナは9着に完敗。1番人気で3着に敗れた昨年の雪辱はならなかった。「ゲートは上手に出たし、リズム良く走れた。折り合いもついていましたけどね。最後はバタバタになってしまった」と12年オークスを制して以来のコンビとなった川田は悔しそうに振り返った。

 直前の降雨もあり、発表こそ“良”でも不得手な緩い馬場状態。3月のドバイ・シーマクラシックでは見せた自慢の瞬発力は明らかにそがれていた。「それにしても負け過ぎ。敗因は分からない。秋に頑張ります」と石坂師。ジャパンC(11月30日・東京、芝2400m)の3連覇がかかる秋に向けて、今後の動向が注目される。

提供:デイリースポーツ

9着

http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20140629-1325969.html

帰国初戦のジェンティルは9着/宝塚記念

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宝塚記念9着に終わったジェンティルドンナはレース後引き揚げる(撮影・奥田泰也)
宝塚記念9着に終わったジェンティルドンナはレース後引き揚げる(撮影・奥田泰也)
宝塚記念>◇29日=阪神◇G1◇芝2200メートル◇3歳上◇出走12頭
 ドバイシーマCを勝って帰国初戦となったジェンティルドンナ(牝5、石坂)は思いも寄らぬ9着。
 勝ち馬の後ろでスムーズに運んだが、直線で一緒に上がっていけず。最後はなだれこむようにゴールした。検量室から出てきた川田騎手は「うーん…」と、しばらく頭の中で整理してから、あらためてコメント。「ゲートも上手にいって、道中も非常に良く、折り合いもつきました。3角で手ごたえがかなり怪しくなって、ゴール前はバタバタになりました」と振り返った。

た?

http://news.livedoor.com/article/detail/8990744/
http://www.daily.co.jp/horse/2014/06/30/0007099571.shtml
http://www.daily.co.jp/horse/2014/06/30/1p_0007099571.shtml

【宝塚記念】ジェンティル9着に完敗…“世界”を制した女王に何があった?

 9着のジェンティルドンナ
 9着のジェンティルドンナ
 「宝塚記念・G1」(29日、阪神)

 “世界”を制した女王が、大観衆の前で見せ場がなく沈んで行った。ファン投票3位の3番人気ジェンティルドンナは9着に完敗。1番人気で3着に敗れた、昨年の雪辱はならなかった。「ゲートは上手に出たしリズム良く走れた。折り合いもついていましたけどね。最後はバタバタになってしまった」と、12年オークスV以来のコンビとなった川田は悔しそうに振り返った。

 直前の降雨もあり、発表こそ“良”でも苦手な緩い馬場状態。3月のドバイシーマクラシックでは見せた、自慢の瞬発力は明らかにそがれていた。直線の手前からゴールドシップを目標に末脚勝負を挑んだが、グイグイと伸びる前年覇者には離されるばかりだった。

 「レース後、脚元が心配で馬房に様子を見に行ったが、何ともなかった。それにしても負け過ぎ。敗因は分からない。秋に頑張ります」と石坂師。ジャパンC(11月30日・東京)の3連覇がかかる秋に向けて、動向が注目される。

敗…

http://blog.livedoor.jp/catassan/archives/7747981.html

宝塚記念 2014 敗因・回顧・結果:ジェンティルドンナの敗因は?女傑も9着惨敗…

2014 宝塚記念(GI) 芝内2200m良
レース回顧・結果・敗因分析

2:13.9 12.9 - 11.6 - 11.9 - 13.2 - 12.8 - 12.1 - 12.0 - 11.8 - 11.7 - 11.8 - 12.1


 続いてドバイシーマクラシックを制覇し、3番人気に支持されながらも9着と惨敗を喫したジェンティルドンナの敗因分析をします。


 
 9着ジェンティルドンナはまずまずのスタートからじわっと出しつつ2列目を意識する競馬。スロー気味で折り合いを重視するうちに一気に外からゴールドシップが外に併せにきてここで下げる。ただスローで道中スペースがなく、馬群の中でコントロールに終始。そのまま3角までゴールドシップの直後で待たざるを得ない展開。3~4角も中段に下がって中目追走も仕掛けて反応微妙、マンボにも並ばれて中団で直線を向く。序盤からゴールドシップの直後で進路はがっつりあったのだが全く伸びる気配無く惨敗に終わった。


 ん~~~。まあ、騎乗が良かったとは言わない。この馬のペースではなくスローで折り合わせる競馬になったのも事実で武器である基礎スピードの高さを活かせなかった。昨年の岩田はまだ平均ペースを先行させてゴールドシップより前で競馬ができたのでまだマシだったが、2列目と言うポジションありきでペースに対応できずにいたのと、外からゴールドシップが塞いで外に出す進路を選ばせてもらえなかった。これはジェンティルドンナと言うエンジンのかかりが遅いポテンシャルを出し切って何ぼと言う馬としては要所からゴールドシップより後ろでは辛い。この時点で勝ち負けと言う視点では勝負はついていた。


 ただ、ここまで惨敗したとなるとこれだけでは説明がつかない。ソフトな馬場は苦手だが、JCにしてもそこそこ時計が掛かる馬場、天皇賞も雨が残っていた。昨年の宝塚記念でもソフトな馬場ながらも意地を見せてくれるだけのL1ジリジリは見せてくれた。それがL1失速しちゃったってのは騎乗面とは別に?が付く。この展開なら勝ち負けは別にしてここまで崩れる馬ではないはずだ。ペースアップのタイミングもかなり早かった、ロンスパ戦だったのは間違いないし、この馬としては持ち味の一つを発揮できた条件だったはずなのだが、その持ち味がむしろ見劣った。ん~これがちょっとどう判断したらいいのか。追い切りは凄く良く見えたんだけどなあ…。残念。


 ソフトな馬場では化け物クラスではなく並の強い馬、というレベルにまで落ちる馬だから、この馬場がマイナスに作用したのはまず間違いない。ただ、それでもここまで崩れた要因を探るとなるとレース展開からはちょっと考えにくい。レースレベルと言う観点で見ても昨年とそう差はない。JCが物足りなかったのは確かで、ドバイシーマクラシックも決して楽ではない展開で勝ち切ったとはいえレースレベルは微妙…。衰えてきたとみるべきなのかなあと思う。

素?

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/06/29/kiji/K20140629008469880.html

【宝塚記念】ジェンティルまさかの9着 雨上がりの馬場がマイナス要素?

直線抜け出し快勝のゴールドシップ(11)(左から2頭目)
<宝塚記念>11R 直線抜け出し快勝のゴールドシップ(11)(左から2頭目)
Photo By スポニチ
 昨年3着の雪辱に燃えたジェンティルドンナは、まさかの9着。前半はゴールドシップのすぐ後ろを走る絶好の位置取りだったが、3コーナーから急に動きが鈍くなり、なすすべもなく敗れた。

 「3コーナーから急に手応えがなくなった」と肩を落とす川田騎手。きれいなフォームで走るジェンティルドンナには雨上がりの馬場は大きなマイナス材料だったか。勝利の女神は、ことしもほほ笑まなかった。 【宝塚記念
[ 2014年6月29日 17:28 ]

9着

http://race.sanspo.com/keiba/news/20140630/ope14063005070010-n1.html
2014.6.30 05:07

【宝塚記念】ジェンティル沈んだ9着

GI7勝目を狙ったジェンティルドンナは見せ場なく9着に敗れた。川田騎手も敗因がつかめないようだ (撮影・寺口純平)
GI7勝目を狙ったジェンティルドンナは見せ場なく9着に敗れた。川田騎手も敗因がつかめないようだ (撮影・寺口純平)【拡大】
 第55回宝塚記念(29日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億3200万円=出走12頭)3月にドバイシーマクラシックを制し、帰国初戦となったジェンティルドンナは、3番人気で9着。1番人気で3着だった昨年のリベンジを目指したが、夢は散った。
 「ゲートも上手でしたし、道中の位置取りもよかった。ゴールドシップが向こう正面で行った時には、それを壁にして折り合いもよかった。でも、3角から手応えがあやしくなりました」と川田騎手。石坂調教師は「脚もとが心配でレース後に様子を見にいったが、何ともなかった。敗因は分かりません。また、秋、頑張ります」と語った。

9着

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/06/30/kiji/K20140630008470810.html

【宝塚記念】ジェンティルドンナ いいところなく過去最低9着

荒れ馬場に苦戦したジェンティルドンナは9着に終わる
荒れ馬場に苦戦したジェンティルドンナは9着に終わる
Photo By スポニチ
 女王のプライドはもろくも崩れ去った。7つ目のG1制覇を狙ったジェンティルドンナだったが、不安視された荒れ馬場がこたえたのか、まったくいいところがなく9着。川田は悔しさを通り越して、苦笑いを浮かべるばかりだ。

 「う~ん、ゲートは上手に出たし、道中も非常に良く折り合いがつきました。向正面でゴールドシップが来たので、そこから目標を切り替えて…。ただ、3角から手応えが怪しくなって、ゴール前はバタバタでした」

 デビュー16戦目にして最低着順となる9着。水分をたっぷり含んだ馬場がこたえたにしても、負け過ぎの印象は残る。川田は「無事に終わっていれば、と思います」とジェンティルを気遣って、スッと報道陣の輪を離れた。秋の最大目標は史上初となるジャパンC3連覇。仁川で失った威厳は、得意の府中で取り戻すしかない。 【レース結果
[ 2014年6月30日 05:30 ]

9着

http://www.hochi.co.jp/horserace/20140629-OHT1T50256.html

【宝塚記念】ジェンティルドンナ馬群に沈む 過去最悪9着

2014年6月30日6時0分  スポーツ報知
 ◆第55回宝塚記念・G1(29日、阪神競馬場・芝2200メートル、良)
 2番人気のウインバリアシオンは7着、G1・6勝のジェンティルドンナは9着に終わった。
 まさかの悪夢だった。スムーズに折り合い、好位で迎えた最後の直線。ジェンティルドンナが伸びない。川田が右に左にステッキを持ち替え、手綱を必死に押すが、馬群の中へ沈んでいった。
 過去ワースト着順となる9着の完敗。「ゴールドシップが上がっていく時、目標を切り替えたんですが、最後はバタバタになってしまいました」とオークス以来、2年1か月ぶりのコンビで結果を出せず、川田は肩を落とした。
 今年はドバイ・シーマクラシックを制し勢いに乗って臨んだが、結果的に1番人気で3着に敗れた昨年より非情な結末になった。「負けすぎやね。敗因は分からない。また秋、頑張ります」と体調に異常がないことを確認した石坂調教師も首をかしげるしかない。傷つけられたプライドと輝きはラストシーズンとなる秋に取り戻す。(山本 武志)

29th50*3

50*3

2014年6月29日日曜日

ンナ

http://www.keiba7.net/login/contents.html?cid=2767

厳選有力出走馬
5枠 6番 ジェンティルドンナ
石坂厩舎/川田騎手
これから雨が降れば少々の割り引きは必要だが、土曜日ぐらいの馬場(雨は降ったが良発表)まで戻れば勝ち負けのなるとの事。ゴールドシップに突き放された昨年の宝塚③着の走りだと買いづらいタイプでも、ノーザンが主導権を握っていた昨年とは、仕上げの過程が全く違うのも確か。今年は稽古でも引っ掛かる素振りもないし、2週続けて負荷をかける事ができて、間違いなく前年以上といえる調整過程。昨年とは違う走りを見せてくれる可能性は十分だ。テキ曰く『今回は厩舎の手元に長く置いて基礎から造り直した。馬も完成の域に入っているし、2走前の京都記念や昨年の宝塚記念より状態も上。ドバイのような強いレースをしてイイ』とかなりの自信ぶり。『コレで大きく負けるようなら、右回りは苦手と思うしかない』とも言っていた。デキに自信を持っている今回は、牝馬ながら馬群をこじ開けて突き抜けたあのドバイの再現も十分。

28th50*4

50*4

29thプール

朝一入館。
浅いコースです。
ちょっと最初は力みました。
そのうち脱力しました。
最後は力みました。
2000、ウォーク、ジャグジー、採暖室、クールダウン、ジャグジー、採暖室、クールダウン、ジャグジー、採暖室、ジャグジー、クールダウン。
10:02~12:25
50.75~49.85
朝測定49.25
プール後測定48.45
でした。

充実

http://www.daily.co.jp/horse/2014/06/29/0007096712.shtml

【宝塚記念】ジェンティル精神面充実

2014年6月29日
 ジェンティルドンナも上位争いは必至だ
 ジェンティルドンナも上位争いは必至だ
拡大写真はこちら
 「宝塚記念・G1」(29日、阪神)
 世界を制した実力をあらためて見せつける。ドバイシーマクラシック制覇を決め、ここが凱旋レースとなるジェンティルドンナ。28日朝は角馬場で体をほぐし、4F68秒0と、栗東坂路をゆったり駆け上がった。

 「思った通りの調整で追った後も変わらず順調にきています」と石坂師。「去年よりもどっしり構えていて、落ち着きがあります」と、同じローテで挑み、3着に敗れた1年前より精神面が充実していることを強調した。

じ」

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/06/28/kiji/K20140628008463200.html

【宝塚記念】ジェンティルドンナ 3着だった昨年より「いい感じ」

 上半期を締めくくるG1・宝塚記念が29日、阪神競馬場で行われる。G1・6勝の最強牝馬ジェンティルドンナ(牝5=石坂)は土曜朝、角馬場から坂路へ。真一文字に駆け上がり、4F68秒0をマーク。石坂師は「元気があって、いい雰囲気でした。去年(3着)よりも、いい感じで調整できています」とリベンジに闘志を燃やす。2度目のドバイ遠征で世界を制しての凱旋レース。「精神的にも成長している。不安はありません」と力強く締めくくった。 【宝塚記念
[ 2014年6月28日 21:02 ]

なし

http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20140628-1325431.html

ジェンティル状態に不安なし/宝塚記念

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 ジェンティルドンナ(牝5、石坂)は角馬場で体をほぐした後、栗東坂路を4ハロン68秒0で駆け上がった。
 「本当順調に来ている。状態に関しては何の不安もない」と石坂師。前走でドバイシーマCを圧勝したように「今年になってさらに強くなっている」と進化を強調した。

 [2014年6月28日17時57分]

Ⅰ)

http://www.masts.jp/login/contents.html?aid=1254
今週の重賞にターゲットを絞り、陣営の本音、中間の気配等を余すところなく無料公開!乾坤一擲の穴馬もこの中に潜んでいる!!
  • 宝塚記念(GⅠ)
    芝2200m
5枠6番ジェンティルドンナ(川田騎手 石坂厩舎)
2週続けて川田が追い切りに跨がり、「シッカリと負荷をかけることができた。京都記念や、昨年の宝塚記念よりも上の状態」と陣営はデキに自信アリの表情。あとは阪神の内回りでパフォーマンスを発揮できるかどうか。昨年の宝塚記念ではゴールドシップに0.6秒差をつけられ、ダノンバラードにも先着を許して3着。ベストが東京コースであることはハッキリしているだけに…?

2014年6月28日土曜日

探せ

http://keiba.jp/column/keiba-wiki/?cid=22826
2014年06月28日(土)更新

宝塚記念3強の弱点を探せ

 ゴールドシップ、ジェンティルドンナ、ウインバリアシオンの3強対決という見方が強い今年の宝塚記念。しかし昨年の宝塚記念も、ゴールドシップ、ジェンティルドンナ、フェノーメノの3強対決と言われながら、馬券は3頭で決まらず、2着にダノンバラードが食い込んだ。今年も3強が崩れる可能性はある。そこで3強に弱点は無いのか。そのあたりを指摘してくれる関係者に話を聞いた。

「ゴールドシップは昨秋に大きく崩れたが、その頃の不調は脱しており、デキに問題はない。今は気性のほうが怖いよ。前走の天皇賞がそうだったが、ゲート入りの際に係員からムチで促されるとエキサイトしてしまい、ゲートの中で落ち着かず結局出遅れ。そのままスムーズさを欠いたままレースを終えてしまった。今回はそうならないように注意を払うだろうが、この馬は我が強いので、どこかで嫌なことがあれば、それが走りに影響する。ゲートだけが問題ではないよ。

 こんな難しい馬だからこそ、ノリも3週連続で調教をつけにきているわけ。ノリは確かに名人だが、時折驚くようなポカもある。いくら調教を何度もつけても、レースでは違うときもある。レース当日のファーストコンタクトでうまく行かなかったら、それで終わってしまう可能性もある」(専門紙記者)

 能力が高いのは分かっているが、成績を見れば分かるように決して安定感がある馬では無い。このあたりがゴールドシップという馬の脆さを示している。

 ジェンティルドンナはどうだろう。ドバイで勝利し、最近出ていた衰退説を覆して見せたが、それでも力は確実に落ちていると、ある雑誌記者は話す。

「ドバイの勝利は正直驚いた。あれを見ると、やはり強いなあと感じるが、それでもオルフェーヴルを破ったジャパンCに比べるとどうかと聞かれたら、力は落ちていると思う。

 また能力とは別に適性の問題もある。阪神コースは5戦3勝と単純に戦績を見ると合っているように見えるが、この馬のパフォーマンスは左回りの東京が一番。右回りに内回りとなる今回は、この馬の力を出すにはベストでは無かろう。また重い馬場も得意ではないので、土曜日の雨予報が当日の馬場をどう変えるか」

 昨年3着に敗れた宝塚記念も、重い馬場の影響を採り上げられていた。今年も、馬場のことは特に考えたほうがいい。

 ウインバリアシオンは、まず脚元ということになろう。同馬に近い関係者の話である。

「毎回聞かれるのが脚元のこと。屈腱炎もそうだが、もともと爪も弱いからね。ただ最近は心配ないし、おかげで調教もしっかりやれている。

 雨でも大丈夫だし、2200mの距離もいい。弱点を探すなら、器用さが無く前で競馬を運ぶことができないから、展開によっては先行馬を残してしまうことがある。日経賞のネコパンチや天皇賞のビートブラックなど、力量的には劣るような相手でも捕まえ切れないことがあるからね。それを捕まえに行かないと負けると思っても、それができない。まあジェンティルドンナあたりが早めに動いてくれると思うから、今回は大丈夫だろう」

 それぞれ3強には何かしらの弱点はあるが、逆に穴馬には、大きな買いの要素はあるのか。

「人気馬に割って入るなら、昨年のダノンバラードように先行できる馬が狙い目だろう。そこで名が挙がっているのは2頭。

 トーセンジョーダンは一叩きで良くなってきている。さすがに天皇賞を勝った時のデキには無いが、昨秋のJCで3着に粘ったように、まだまだ上位を脅かす力は残っている。

 あと天気が気になるが、時計の速い馬場ならカレンミロティック。近走不振だが、昨年同時期には垂水Sをレコード勝ち。そろそろ調子を上げてもいい頃だ」

 GIらしく3強対決を見たい気もするが、馬券が第一のファンにとっては、昨年のような決着が一番妙味。ならば先行勢を狙うのがお奨めだ。

(栗東在住ライター:鷲崎)

番」

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/06/25/kiji/K20140625008439730.html

【宝塚記念水曜追い】余裕の半馬身先着「ジェンティルの競馬できれば一番」

 上半期を締めくくるG1・宝塚記念(29日、阪神)の最終追い切りが25日、栗東トレセンで行われ、G1・6勝のジェンティルドンナ(牝5=石坂)は川田を背に坂路で4F51秒3~1F12秒2の好時計をマーク。余力たっぷりに併せたアルバタックス(4歳500万)に半馬身先着した。

 「きっちり仕上がった。強い馬はいっぱいるが、ジェンティルの競馬ができれば一番だと思っている」と石坂師。 【宝塚記念
[ 2014年6月25日 13:02 ]

先着

http://www.hochi.co.jp/horserace/20140625-OHT1T50135.html

【宝塚記念】ジェンティルドンナ12秒2半馬身先着

2014年6月25日14時4分  スポーツ報知
 ◆宝塚記念追い切り(25日)
 宝塚記念に出走するジェンティルドンナが25日、栗東トレセンの坂路で追い切り、51秒3―12秒2のタイムをマーク。アルバタックスを相手に、ラスト1ハロンで追われて半馬身先着した。
 石坂調教師「きっちり併せて、いい時計で上がりもしっかりしていた。昨年よりドッシリしてきた感じがあり、落ち着きも増している。ドバイのような強い競馬をお見せしたいです」

歓迎

http://www.hochi.co.jp/horserace/20140626-OHT1T50245.html

【宝塚記念】ジェンティルドンナ6番枠、後入れ偶数歓迎

2014年6月27日6時0分  スポーツ報知
  • 女王ジェンティルドンナは追い切り後も落ち着き十分だ
 宝塚記念・G1(29日・阪神競馬場)の出走馬12頭と枠順が26日、決まった。ファン投票第1位のゴールドシップは11番枠、7つめのG1勝ちを目指すジェンティルドンナは6番枠に決定した。馬券は28日から発売される。
 真ん中の偶数枠から昨年3着のリベンジだ。G1・7勝目を目指すジェンティルドンナは5枠6番。「“前科”があるから長く待たされる1番枠は嫌だったけど、ここならちょうどいい。スタートしてから真っすぐ走れるしね」と井上助手。まさかの6着に敗れた2走前の京都記念はゲートで潜る面をのぞかせただけに、後入れの偶数を歓迎した。
 2週連続で今回、パートナーとなる川田を乗せて坂路で併せ馬を行い、51秒台をマーク。26日は角馬場で1時間半の運動だったが、程よく気合を乗せて好気配だ。
 「先週やった効果で、今週の方が動きがスムーズだった。ピリッとしてきたね。週2回、CWコースを1周半乗り、息もできている。態勢が整った感じ」と井上助手。スイッチが入った5歳牝馬が新たな勲章を視界に入れる。

着々

http://www.daily.co.jp/horse/2014/06/28/0007093440.shtml

【宝塚記念】ジェンティルVへ準備着々

2014年6月28日
 昨年3着のリベンジを狙うジェンティルドンナ
 昨年3着のリベンジを狙うジェンティルドンナ
拡大写真はこちら
 「宝塚記念・G1」(29日、阪神)

 ジェンティルドンナは27日、栗東CWで調整した。うるさい面を見せたのは、コースに入る際の一瞬だけ。19秒前後の超スローラップでもためが利き、上がり運動でも終始、リラックスしていた。「今回は休み明けって感じがしないですね。スイッチも入っているし、順調にきています」と井上助手。1番人気で3着に敗れた昨年のリベンジに向けて着々と準備は整っている。

28thプール

朝一で入館。
少年団もいましたが、今日は2コースでした。
いつもは3つですが。
しかも、1時間程度で終わりました。
浅いコースです。
ちょっと重いです.
空腹感もあって力いれずにしました。
2000、脱糞、ジャグジー、採暖室、クールダウン、ジャグジー、採暖室、クールダウン、ジャグジー、採暖室
10:06~12:22
51.75~50.75
朝測定50.10
プール後測定49.00
ですです。

OK

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/06/28/kiji/K20140628008456350.html

【宝塚記念】(6)ジェンティルドンナ馬混みもOK

 ジェンティルドンナはCWコースをサッと流した。適度に気合が乗って好気配が漂う。騎乗した井上助手は「尻っ跳ねするぐらいスイッチが入って、いい感じ。休み明け感はないし走れると思う」と満足げ。レースについては「最近はどこでも折り合えるし馬混みも大丈夫」と話した。 【宝塚記念
[ 2014年6月28日 05:30 ]

丈夫

http://race.sanspo.com/keiba/news/20140628/ope14062805020002-n1.html
http://race.sanspo.com/keiba/news/20140628/ope14062805020002-n2.html
http://race.sanspo.com/keiba/news/20140628/ope14062805020002-n3.html
2014.6.28 05:02

【東西若手記者走る】ジェンティル休み明けも大丈夫(1/3ページ)

渡部記者はジェンティルドンナ陣営を直撃。取材で不安点がないことを確信した
渡部記者はジェンティルドンナ陣営を直撃。取材で不安点がないことを確信した【拡大】
 1週間密着取材して宝塚記念の勝ち馬を探し出す『東西若手記者走る』は、連載5日目。渡部陽之助記者(35)は、GI6勝馬ジェンティルドンナの陣営に気になる点を直撃した。昨年3着の雪辱に向けた準備と状態の良さをしっかり確認できた。
 巷では“3強”と言われる今年の宝塚記念で、まだ取り上げていない馬がいる。密着取材中に、『世界で勝ってるわけだし、一番強いで』という声を他陣営からよく耳にした女傑ジェンティルドンナだ。本命候補の1頭だけに、追い切り後に状態をしっかり確認したかった。
 午前6時過ぎに角馬場からCWコースをキャンターで1周半。凛としたたたずまいが、双眼鏡越しでも目を引く。取材するため、石坂厩舎へ。
 「気合が乗ってるね。尻っぱねしていたし、スイッチオンでいいと思うよ。言うことないね」。調整役の井上助手から力強い言葉が返ってきた。
 GI6勝の実績はメンバーNo.1だ。ただ、間隔があいた2走前の京都記念が6着、今回と同じドバイシーマクラシックから挑んだ昨年の宝塚記念は3着。休み明けだけが気になっていた。
 しかし、陣営にぬかりはない。昨年は放牧先から5月15日に入厩したが、今年は1週早めて5月7日に入厩して調整。中間に時計を出したのが昨年の5本に対して、今年は7本。1週前には坂路で4ハロン51秒0と自身2番目に速いタイムを叩き出すなど、質量ともに違う。井上助手は「去年より多く乗り込めているし、いい状態。今年の方がいいね。休み明けを感じさせないよ」と太鼓判を押す。満面の笑みに、こちらの不安はスッと消えていった。
 枠も〔5〕枠(6)番と後入れの偶数は歓迎だ。「折り合えるし、スタートはいいから、自分の行きたい位置につけられる。あとは雨さえ降らなければ」と井上助手。空を見上げて好天を願っていた。
 関西馬で気になる馬はノートにしっかりと印をつけている。土曜は阪神競馬場に到着する関東馬を取材して、最終結論を出したい。 (渡部陽之助)

ル!

http://race.sanspo.com/keiba/news/20140628/ope14062805040004-n1.html
http://race.sanspo.com/keiba/news/20140628/ope14062805040004-n2.html
http://race.sanspo.com/keiba/news/20140628/ope14062805040004-n3.html
http://race.sanspo.com/keiba/news/20140628/ope14062805040004-n4.html
2014.6.28 05:04

【宝塚記念】進化する世界の女傑ジェンティル!(1/4ページ)

これが女傑の風格。ジェンティルドンナは大一番を2日後に控え、落ち着き払っていた(撮影・岩川晋也)
これが女傑の風格。ジェンティルドンナは大一番を2日後に控え、落ち着き払っていた(撮影・岩川晋也)【拡大】
 中央競馬の上半期の総決算、宝塚記念(GI、芝2200メートル)が29日、阪神競馬場で開催される。特捜班の◎は、“3強”の一角、(6)ジェンティルドンナだ。昨年のジャパンカップで史上初の連覇を果たし、今年は中東ドバイのGIドバイシーマクラシックで世界の強豪を一蹴。5歳になってさらにパワーアップした女傑が、史上最多タイとなる芝GI7勝目をもぎとる。
パワーアップした女傑ジェンティルドンナが、サマーグランプリでライバル勢を一刀両断する。
 2012年に桜花賞、オークス、秋華賞の牝馬3冠を制し、12~13年には史上初となるジャパンカップの連覇を達成した日本を代表する最強牝馬は、5歳になってたくましさを増した。
 今年3月のGIドバイシーマクラシック。直線で前が壁になったが、残り200メートルで外へ持ち出されると、一気に末脚を伸ばして2着シリュスデゼーグル(12年の覇者)に1馬身半差をつけて、コースレコードで完勝。前年2着のリベンジを果たしてGI6勝目をマークするとともに、世界の頂点を極めた。
 「不利な状況で勝ってくれたし、本当に強い競馬をしてくれた。去年より馬が強くなっている」
 管理する石坂正(せい)調教師は目を細め、「イライラしたところがなくなり、落ち着きが出てドッシリとした。筋肉も、よりいっそう成長している」と心身の充実を強調する。確かに馬体の張りは申し分なく、毛づやも素晴らしい。
 今年と同じローテーションで向かった昨年の宝塚記念は1番人気で3着に敗れたが、臨戦過程は今年の方が断然いい。昨年はドバイから帰国後、検疫、リフレッシュ放牧を経て5月15日に滋賀県・栗東トレセンに入厩。6月23日に本番を迎えたが、今年は5月7日に入厩して、レースは29日。昨年より2週間もゆとりをもたせ、調教を十分積むことができた。
 今月25日の最終追い切りでは坂路で抜群の反応を見せて僚馬に先着し、800メートル51秒3の好タイムをマークしている。
 どちらかといえば叩き良化型だが、休み明けでも12年のGIIローズSを制し、13年のGI天皇賞・秋で2着に入るなど、実績は十分ある。
 「いい時計で上がってきたし、仕上がった。強い馬はたくさんいるが、ジェンティルの競馬ができれば。ドバイのようなレースをしてほしい」と石坂調教師。オークス1着以来、2年1カ月ぶりに手綱を取る川田将雅(ゆうが)騎手も「順調に来ているのが何より。能力を存分に引き出せるように頑張ります」と闘志を燃やしている。
 昨年の宝塚記念。芝は雨の影響で良発表ながら緩く、最大の武器である瞬発力を生かせなかった。しかし、今回のレース当日は『曇り時々晴れ』の予報。状態のいい良馬場で持ち前の差し脚を存分に発揮できる。
 パワーアップしたジェンティルに敵はいない。鮮やかに差し切って、史上最多タイとなる芝のGI7勝目を挙げる。 (特捜班)
★27日のジェンティルドンナ
 栗東トレセンの角馬場からCWコースに出てキャンター調整を行った。適度に気合が乗って好仕上がりだ。井上助手は「スイッチが入っていますね。言うことない状態ですし、休み明けを感じさせませんよ」と笑みを浮かべ、「あとは雨さえ降らなければ」と良馬場でのレースを望んだ。
★歴史に残る名馬へ
 ジェンティルドンナが宝塚記念を勝てば、芝GIで7勝目。JRA所属馬ではシンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカと並ぶ史上最多記録となる。ダートでは、ヴァーミリアン、エスポワールシチーがGI(交流GIを含む)9勝を挙げている。

希望

http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20140627-1324888.html

ジェンティル良馬場を希望/宝塚記念

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 ジェンティルドンナ(牝5、石坂)は角馬場からCウッドを1周半。
 井上助手は「スイッチが入っているし、休み明けという感じがしませんね。最近は折り合いがついてスタートもいいので、どこからでも競馬ができそう。あとは天気。いい馬場でやりたい」と好天を願った。

 [2014年6月27日18時48分]

27th50*4

50*4

2014年6月27日金曜日

位置

http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20140627-1324512.html

ジェンティル真っすぐいい位置/宝塚記念

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調教へ向かうジェンティルドンナ(撮影・奥田泰也)
調教へ向かうジェンティルドンナ(撮影・奥田泰也)
 春の総決算・宝塚記念(G1、芝2200メートル、29日=阪神)の枠順が26日、JRAから発表された。
 ドバイシーマCに続きG1・7勝目を目指すジェンティルドンナ(牝5、石坂)はど真ん中の6番に入った。「いいところ。最初のコーナーまでが長いし、ここなら真っすぐ走っていけばいい位置を取れそう」と井上助手。この日は角馬場で調整されたが、気配は絶好。「スイッチがオンになっている」と同助手は話した。
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 [2014年6月27日8時32分 紙面から]