2014年11月28日金曜日

高」

http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20141128-1401854.html

ジェンティル「最高」/ジャパンC

  • Evernoteにクリップする
タフな坂路で、いっぱいに追い切られるジェンティルドンナ
タフな坂路で、いっぱいに追い切られるジェンティルドンナ
ジャパンC:追い切り>
 女王の最終追い切りは見栄えするものではなかった。今の坂路はチップ入れ替えの時期と重なり、かなり力を要す。そんなタフな800メートルでいっぱいに追われたジェンティルドンナ(牝5、石坂)は53秒3-13秒0で駆け上がった。手綱を取った井上助手は「時計がかかることは承知の上で、しっかり負荷をかけた。普通の馬場だったら楽に51秒台だった動き」と手応えを報告した。
 見守った石坂師は「順調にきているし、明らかに調子がいいのを感じる。今までで最高かもしれない」と納得の表情。「これが最後になるかもしれないので応援して下さい。どんな競馬をしてくれるか楽しみ」と共同会見を締めくくった。
 ただ、これまではトリッキーなコースと荒れ馬場を理由に有馬記念を見送っていたが、今年は9月の中山が改修のため開催されなかった分、好馬場が予想される。馬主サイドの最終決断で“サプライズ参戦”があるかもしれない。
 石坂師は「それよりも、まずは今週に全力投球」と表情を引き締める。左回りは東京とメイダンで【4 3 0 0】。G1ばかり走って連対率100%なのだから舞台はベスト。たたいた上積みは十分。大記録は手の届くところにある。【中西典章】
  1. ベテラン水島記者が徹底分析「前哨戦その一瞬」JC編
  2. マイルCS的中!データ動画「極ウマくんのG1ワンポイント」JC編
 [2014年11月28日8時19分 紙面から]

0 件のコメント: