2014年2月17日月曜日

記念

http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20140216-1258284.html

ジェンティル G1級仕上げだ/京都記念

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<大阪本紙伊嶋の西は任せろ:京都記念
 中止に次ぐ中止の東京も大変ですが、開催できている京都も大変です。土曜朝に到着すると、先週に引き続き、たくさんの方が芝コースに出て除雪作業を行っておられました。ただ、その後には降雨もあり、ラチ沿いはかなり緩くなっている印象。馬群がラチよりだいぶ外を回るシーンも多くなり、外差しの傾向です。
 ◎ジェンティルドンナにとって緩い馬場はあまり歓迎ではないか。良馬場発表ながら、かなり水分を含んだ芝だった昨年の宝塚記念3着がよみがえる。が、見方を変えれば、不得意な馬場状態でもG1で3着だったのだから、G2となればやはり地力の違いを示して不思議はない。
 それだけの仕上がりにある。昨年のジャパンC制覇以来2カ月半ぶりだが、きっちりと調教メニューを消化し、いつも通りパワフルな動きを坂路で披露した。3月にドバイ遠征を控えているだけに、もちろん目イチではないとはいえ、G1同様の万全仕上げだろう。
 ○トーセンラーも緩い馬場は得意ではないが、外差しが利く京都なら“鬼に金棒”。58キロでの好走実績もあり、女王とのたたき合いに持ち込むか。一角を崩すなら▲ラキシス。昨夏以降の充実が素晴らしく、今回の仕上がりも目を引く。
 馬連(3)-(10)(5)(9)(1)(6)(7)。

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