2014年2月16日日曜日

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京都11R
京都記念・G2 4歳上オープン 芝:2200m 発走15:35
3枠 3番
◎ジェンティルドンナ
【石坂 正 厩舎】福 永 騎手
誰に聞いても『状態は文句なし』と、仕上げには不安皆無といったところ。ドバイへ行く前だが、今回は結果にも拘りたい一戦との事で、行く馬が居なければハナに行くという話。あとは明らかに良馬場がいいタイプなので、この馬場で能力を出し切れるのかという心配だけ。軽量のラキシスあたりに足元を救われなければ。京都は得意だし、普通は力が違うはず。福永への乗り替わりに関しても『岩田の時よりソフトに乗ってくれるやろ』と陣営で、かなりイイ印象を持っている。

○⑩トーセンラー
京都巧者。前走はマイルへの対応がどうかと思ったが、馬が逞しくなってマイルCSを制覇した。今は調教を加減せずにできており、本当にパワーアップしている。『以前は重馬場がダメだったけど、今はならパワーでも勝負できるトコまで進化しているし、京都以外でも走れそうなぐらい。ジェンティルに勝てるのはココしかないと思って仕上げているので、58キロでこの馬場でも大いに期待』と陣営。

▲⑤ラキシス
『昨春もご存じのローテだったし、復調した秋でもカイ喰いが細いところがあった。今は不安という不安がなくなって攻めて馬をつくれている。まだまだ伸びる馬だし、久々の方が走るタイプ。53キロなら頭まであってもイイ』と厩舎。押せ押せで使っていたエリザベス女王杯と違い、この中間はカイ喰いも良くて厩舎が思った通りに調整できており、デキはかなりイイ様子。

△⑨アンコイルド
『体調は使い詰めだった秋よりもイイ。元気良すぎて調教では引っ掛かっているぐらい。ソレをどう制御するかと、あとはやはりこの相手関係だけ。常に崩れないタイプだし、京都コースも悪くない。馬場状態も問わないので、まず安定して走れるはず』と厩舎。『今の馬場は絶対に合う』と言い切る関係者も居るほどで、コレを相手本線に。

△⑪デスペラード
『⑦着の有馬記念は4角で急に下がってくる馬が居て上手く捌けなかった。スムーズならラクに④着はあったはずだし、③着もがありそうな内容。今回も強い馬は居るが、ジェンティル中心の競馬になるから逆に組立はラクになる』と横山典がココに向けて前向きな発言。厩舎も『放牧に出すとイイ状態で戻ってこないが、この中間はズッと厩舎に置いているので状態はイイ。今は気性が成長してレースが上手になっているし、京都コースも得意なので楽しみ』とかなり色気を持っている。

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