2009年12月9日水曜日

口論

口論した。
今迄で一番の。
気分が悪い。
自分に対して。
声を荒げた。
かなり汚い言葉を使った。
相手を傷つけた。
申し訳ない。
すべてはふがいない自分の責任。
相手の不安を取り除いて挙げられなかった。
安心させてあげられなかった。
パターンは決まっている。
相手は実家に住んでる。
そして、実家でいやなことがあるといたくなくなる。
でも、行く場所がない。
それで自分を頼る。
しかし、期待した答えを言わない。
それで相手は怒る。
そして、自分を追い込む。
我慢ができなくなって自分が逆切れする。
相手は反省する。
自分も反省する。
お互い反省する。
そして、歩み寄る。
いつも繰り返し。
相手は常に不安の中にいる。
自分にはそれがわからない。
不安になるように考えないようにするから。
深く考えないようにするから。
深刻にならないようにするから。
深刻に考えると不安になる。
ひとりならどうにでもなる。
気楽でいられる。
自分ひとりなら何とかなる。
そう考えている。
しかし、二人となると責任は重くなる。
そうなると慎重に考えざるを得ない。
石橋をたたく。
考えも重くなる。
当然だ。
そうなると自信がもてなくなる。
確信がなくなる。
不安になる。
どうにかなると思っても、一人のときのようにお気楽には行かない。
もっと、自分に自信を持ちたい。
反省している。
相手を傷つけたことを。

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