2014年4月1日火曜日

優勝

http://ridingbasic.com/okadashuhei_blog/?p=5821

女王ジェンティルドンナ! ライアン・ムーア騎乗 ドバイシーマクラシック優勝

日本馬がドバイで連勝

ジャスタウェイの圧勝劇の興奮が冷めやらぬ中、シーマクラシックの時間になりました。このレースは昨年のジャパンカップ1・2着のジェンティルドンナ・デニムアンドルビーが出走するのでジャパンカップの世界におけるポジションを誇示する時が来ました。実際に海外のメディアからもジェンティルドンナのジャパンカップ連覇は知ってるが前走はどうしたんだ?とかデニムアンドルビーはジャパンカップ2着からぶっつけだが大丈夫なのか?と言った質問を受けるほど日本馬に対して注目を集めてました。

レース回顧

1周が2400mのメイダン競馬場の芝コースはゴール板とスタートが重なるのでゲートが移動出来ない!という理由で2410mで行われており、撮影ポジションのすぐ前から発走するレースです。
絶好のスタート切った日本の二頭、デニムアンドルビーはそのまま先頭へ立ち外枠スタートのジェンティルドンナは少し下げて内ラチ沿いに進路を取りうまく好位に取り着いた。
まさかの逃げる展開になったデニムアンドルビーが楽な感じで引っ張り、ジェンティルドンナは狙った内側の7番手を追走。1コーナーで起こったアクシデント(MARSが競走中止)の影響無くレースが進みました。
直線に向いた残り400m付近で逃げたデニムアンドルビーがいっぱいになると、すっと4番手までポジションを上げたジェンティルドンナが内を狙うもカットされて、一度下げてからもう一度内を狙うもさらにカット!残り200m付近で外に持ち出すと持ち前の勝負根性を前面に押し出して1頭だけ次元の違う伸び脚を見せて圧巻の走りで1着でゴール板を駆け抜けました。(タイム2:27:25)2着には一昨年の覇者のCIRRUS DES AIGLES(シュリュスデゼーグル)が入った。(着差は1馬身半)逃げたデニムアンドルビーは10着でゴールしました。
勝ったジェンティルドンナは昨年2着の雪辱を果たし海外G1初制覇(通算6勝目)を飾った。
馬場へ向かうデニムアンドルビー
パドックから馬場へ向かうデニムアンドルビー

馬場へ向かうジェンティルドンナ
パドックから馬場へ向かうジェンティルドンナ

返し馬のデニムアンドルビー
返し馬のデニムアンドルビー

返し馬のジェンティルドンナ
返し馬のジェンティルドンナ

シーマクラシック1
前が開いた!

シーマクラシック2
脚色が違う

シーマクラシック3
昨年の雪辱を果たす

シーマクラシック4
海外G1初勝利

シーマクラシック5
デニムアンドルビーは10着で入線

ウイニングラン
ウイニングラン

ライアンポーズ
ライアンポーズ

勝ち馬撮影1
ウイナーズサークルに入って来た

勝ち馬撮影2
勝ち馬撮影

優勝請負人のムーア騎手
優勝請負人のムーア騎手

この日のドバイミーティングでは香港馬が2勝していてデューティーフリーに続き日本馬も2勝を挙げアジアデーになりました!
仲良しの香港メディアと共に大盛り上がりしました、やはり現場での興奮は良いもんですね。


長らくご愛顧頂いた「The岡田修平」も今回が最後の更新です。ありがとうございました!





今日は何の日? そう!最後の一文はエイプリルフールです(笑)

上記の撮影はCanonEOS1D-x,1Dmk3,400mmF2.8,70-200F2.8,24-105F4,を使ってます。


「にほんブログ村」に登録しています。ポチっとクリックすると、一日一回ワタシにポイントが付くように成っています。どうぞ応援宜しくお願いします! 
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬写真へ

0 件のコメント: