2009年4月16日木曜日

ウォルコット!!

今日も早朝、チャンピオンズリーグを見た。
アーセナルvsビジャレアル。
今日は最後まで観戦できた。
JUSTINTVは前半まで。
画像止まったから、そのあとは違うネットで観戦できた。
良かった。
ちゃんと見れて。
結果は3-0
圧勝だった。
ディフェンスをどうするのかと思ったら、
右サイドにエブエを配置してきた。
中盤はセスクとソング。
デニウソンはサブに回った。
そして、ツートップは、ファンペルシとアデバヨール。
サブにはディフェンス登録ゼロ。
ホームだから攻めるというメッセージなのか、とれとも人材いないからなのか。
まあ、早い段階で先取点を取れたから安心してみることができた。
1点目はウォルコット。
やはり、彼の駆け上がりは早い。
そして、序盤から良いアクセントになってた。
チャンスは右サイドから。
本当に多かった。
そして10分、エブエ、セスクからのパスを受けたウォルコットがキーパーと1対1.
かわしてループで流し込んだ。
そのあとはビジャレアルに攻め込まれる場面もあったが、1-0で前半を終えた。
後半は立ち上がりは一進一退。
でも60分過ぎに転機が訪れた。
ディフェンスが奪ったボールをファンペルシにパス。
ペナルティエリア前でアデバヨールに絶妙のスルーパス。
ここで決まった。
アデバヨールはトラップでキーパーを揺さぶり、すばやくタッチ。
ゴールミグに流し込んで2点目が入った。
こうなると俄然有利。
さらに70分過ぎ、ペナルティアリア内でパスを受けたウォルコット。
ディフェンスを交わそうとしたとき転倒。
自分で転んだように見えたがジャッジはPK。
ここで執拗に抗議した6番にイエロー。
2枚目で退場となった。
ちょっとかわいそうな気もするが、レフリーの位置から見たらウォルコットの脚にディフェンスがいってるようにも見えた。
キッカーはファンペルシー。
強烈なキックでネットを揺らして3点目。
ここで勝負あった。
選手交代したビジャレアルの攻撃も威力無い。
アーセナルはここでファンペルシー、ウォルコットをベンチへ。
デニウソンとディアビが入った。
そして最後はアデバヨールからベントナーへ。
次のチェルシー戦に控える形でタイムアップを待った。
セミファイナルの相手はマンU。
強敵だ。
今後は
FA杯でチェルシー。
リーグでリバプール。
ミドルスブラ。
CLでマンU。
リーグでポーツマス。
CLでマンU。
リーグでチェルシー。
マンU。
ビッグ4との対戦だらけ。
なんとかタイトルを取ってほしいですね。

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