2010年3月22日月曜日

最悪

最悪二連チャンだった。
昼と夜と外食をした。
あまり行きたくなかった。
近所にはおいしい店がない。
これといって食べたいものもない。
とくになかった。
無難なところでモスへ行った。
日曜ということで混んでいた。
注文して席に座り待っていた。
店員が注文した品をもってきた。
トレーに乗せて。
そして品をトレーからテーブルの上に直接置いたのだ。
かごに入っている品ならいいが、ひとつは紙で覆われたままのもの。
そのまま置くのか!?と一瞬目を疑った。
店員は何の疑問もなく置いていった。
まあ、いい。
そしたら今度は相方に悲劇が起こった。
食べ進めているうちに中から髪の毛が出てきた。
自分のものかとよく観たけどちがう。
パティの中から絡まるように出てきた。
もう食べた後だからいい。
そういって諦めて食べていた。
失望。
もう二度と行かない。

夕食はお好み焼きを食べに行った。
近所にある。
店に行くと車が結構止まっていた。
混んでるかと思い中を観ると一組だけだった。
店内に入る。
店の中が暗い。
蛍光灯の明かりが消えているのだ。
二つつけるべき照明に蛍光灯がひとつ。
エコだ。
厨房も真っ暗。
一人でやってる。
なんか高圧的。
好きなところに座ってってかんじ。
ほかの客の一人がトイレに行こうとして場所を聞いた。
ぶっきらぼうに答えた店主。
客は迷って厨房のほうへ行った。
店主は知らん顔。
ちょうど目の前にあったので教えてあげた。
豚玉と焼きそばを頼んだ。
豚玉を焼く。
食べてる途中で毛が出てきた。
でも、中に入ってた感じではない。
空気中から紛れ込んだ感じだ。
動物の毛。
会計を済ませたときにわかった。
カウンターにかけてあった店主の服に無数の毛がついていた。
相方曰く、犬のにおいがした。
確かに店内には犬のポスターやらがたくさんあった。
不衛生ですね。
もう二度と行かない。
自らの意思では。
こうやって少しずつ行く店がなくなっていくのだ。

0 件のコメント: