2007年12月31日月曜日

2007

平穏無事でした。

新車買った。
海外遠征。
こんな始末
来年も風邪引かないで頑張る。



2007年12月30日日曜日

富士そば


念願であった富士そばのカツ丼を食す。
感想・・・・・
こんなもんだ。
再上陸したバーガーキングにも行く。
ワッパー
まあ、こんなもんだ。

記録サンデー

ヴァーミリアンが東京大章典を制覇!(2007/12/29)
クラブ所属馬ヴァーミリアン(父エルコンドルパサー、母スカーレットレディ、母の父サンデーサイレンス 牡5歳 栗東・石坂正厩舎)が、12月29日(土)に大井競馬場で行われた東京大章典(Jpn1・ダート2000m)に優勝し、連勝記録を更新しました。当初のスケジュールどおり秋3走めとなるここは、過去最高のデキで迎えることができました。不良馬場もまったく関係はなく、好位に取り付くと道中は危なげないレース運びでした。直線入り口で仕掛けると楽々と抜け出して、すぐさまセーフティリードを確保したあとは、もうゴールを待つだけでした。戦前の予想に違わぬ圧勝で終えたレースの勝ち時計は2.03.2、終わってみれば2007年の国内戦は4戦4勝とパーフェクトの成績です。今年唯一の敗戦となったドバイワールドカップでしたが、世界の舞台を経験して、力と貫禄を身につけることができました。来年は同じ場所で、その成長した姿を世界中に披露するつもりです。


12月29日(土)大井・東京大賞典(Jpn1、ダート2000m)に57kg武豊騎手で出走し、1着。馬体重は3kg増の513kgでした。五分のスタートから、今回はJCダートよりも前の位置取り、5番手の外を追走。勝負所では早くも前に詰め寄り、直線で逃げるフリオーソを楽にかわすと、そのまま4馬身差をつけて圧勝。これで通算10勝目、JBCクラシック、JDダートとあわせて史上初の秋のダート中距離GI3連勝を達成しました。石坂調教師は「今日はデキも素晴らしく、完璧な状態で送り出すことができました。武豊騎手と相談して、今回は積極的な競馬をしてもらうようにお願いしました。その通りの競馬ができたし、文句のない競馬でしたね。昨年のこの時期に比べても、馬体もずっとよくなっているように見えます。本当に強くなっていますね。これだけの内容を続けてくれると、もう1度ドバイに挑戦しても楽しみがふくらみます。ひとまず、年明けに1度使って、ドバイワールドカップに向かうプランを考えています」とコメントしています。

12/29(土)大井・東京大賞典(Jpn1・ダート2000m)に出走が確定しました。16時30分発走の第10Rで、15頭立ての7枠13番、57kg武豊騎手騎乗です。なお本馬が優勝した場合は、会員ご本人様に限り口取り撮影にご参加いただけます。撮影場所はゴール先の1コーナー手前の本馬場の中で行います。ゴールの50mくらい先に入り口があり警備員さんが立っていますので、そこから会員証を提示して入場してください。馬場内のウイナーズサークル前で集合していただき、そこからクラブ社員がご案内いたします。時間に余裕がありませんので、優勝しましたら速やかにお集まりいただくこと、事故防止のため競馬場警備スタッフと事務所スタッフの誘導に従っていただくことをお願い申しあげます。レースの実況は0180-993-400、結果は0570-01-5151でお聞きいただけます。また、南関東競馬サイト(http://www.nankankeiba.com/)ではレース映像が配信されています。どうぞご利用ください。

ラジオnikkei記録

12月29日(土)
【東京大賞典】(大井)~ヴァーミリアンが圧勝でドバイに弾み!
 大井競馬場(曇 不良)で行われた今年のダートグレード戦線を締めくくる大一番・第53回東京大賞典(JpnI・2000m、1着賞金8000万円)は、単勝1.3倍の断然人気に支持されたヴァーミリアン(武豊騎乗)が4馬身差の圧勝。来年予定している2度目のドバイ挑戦に大きく弾みをつけた。勝ちタイムは2分3秒2だった。 シーキングザダイヤが先手を取り、落ち着いた流れで先導。ベルモントストームが2番手につけ、フリオーソ、トップサバトンが先団を形成した。ヴァーミリアンはこの集団の外側につけて追走。この集団を見るような形でブルーコンコルドが続き、メイショウトウコンは中団からやや後ろでのレース。 3,4コーナー中間でヴァーミリアンが先頭集団に並ぶと、直線では先に前に出たフリオーソを楽な手応えでかわして独走態勢に。最後は流す余裕も見せて4馬身差の圧勝だった。2着にフリオーソ、さらに5馬身差の3着メイショウトウコンが入り、1-2-4番人気での堅い決着となった。4着にルースリンド、5着に3番人気ブルーコンコルドが入り、初ダートのデルタブルースは12着と大敗した。 勝ったヴァーミリアンは父エルコンドルパサー、母スカーレットレディ(その父サンデーサイレンス)という血統の5歳牡馬。JRA栗東・石坂正厩舎の管理馬。通算成績は21戦10勝、今年1月の川崎記念、3月のドバイワールドカップ以来で臨んだ秋のJBCクラシック、ジャパンカップダート、東京大賞典と3連勝と合わせて4度目のGI(JpnI)制覇を達成した。[払戻金]単勝  13      130円枠連  6-7     390円馬連  11-13   420円馬単  13→11    590円3連複 3-11-13 1010円3連単 13→11→3 2290円

【東京大賞典(大井)】~レース後の関係者のコメント
●レース後の関係者のコメント
1着ヴァーミリアン(武豊騎手)「今は馬が充実しているし、状態も良かったので今日は早目に動いても大丈夫だろうと思っていました。最後まで本当にしっかりと走ってくれた。この馬でドバイのレースに乗りたいと思っています。今年も色々あった一年ですが、良い馬に巡り会えて、良い形で締め括る事が出来ました」
1着ヴァーミリアン(石坂正調教師)「正攻法の競馬をと考えていましたし、その通りのレースが出来たと思っています。今まで出走した中で、今日が一番自信を持って送り出せました。今日の結果で改めて、この馬の強さに自信を持ちました。この後は、もう一度ドバイに挑戦したいと思っています。その間に一つレースを使うかも知れません」
2着フリオーソ(今野忠成騎手)「スタートも良くて、上手く折り合ってくれたど・・・。相手が強かったね」
3着メイショウトウコン(武幸四郎騎手)「状態も良くて自分の競馬が出来ました。4コーナーで差を詰めているし、脚抜きのいい馬場も向いているね」
5着ブルーコンコルド(幸騎手)「位置取りは、いつもと同じ。でも行ければ、もう少し前でレースがしたかったね」
(取材:木和田篤)

東京大賞典の売上は地方競馬レコード
29日に大井競馬場で行われた東京大賞典(JpnI)は、売上が25億0020万7900円(前年比142.9%)に上り、地方競馬1レースあたりの売上レコードを更新した。従来の記録は2004年12月29日の東京大賞典で、24億3706万2000円だった。

netkeiba記録

東京大賞典、圧倒的人気のヴァーミリアンが完勝
 29日、大井競馬場で行われた東京大賞典(3歳上、交流GI・ダート2000m、1着賞金8000万円)は、圧倒的1番人気(単勝1.3倍)に推された武豊騎手騎乗のヴァーミリアン(牡5、栗東・石坂正厩舎)が、道中は好位の外を追走。直線に向いて2番人気フリオーソを交わすとリードを広げ、同馬に4馬身差をつけ完勝した。勝ちタイムは2分03秒2(不良)。さらに5馬身差の3着には4番人気メイショウトウコンが入った。 勝ったヴァーミリアンは、父エルコンドルパサー、母がJRA1勝のスカーレットレディ(その父サンデーサイレンス)という血統。半兄に05年東海S(GII)など重賞3勝のサカラート(牡7、栗東・石坂正厩舎、父アフリート)がいる。 04年ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)を制すなど、3歳秋までは芝の重賞戦線で活躍。ダート転向後は05年浦和記念(交流GII)、06年ダイオライト記念(交流GII)、06年名古屋グランプリ(交流GII)と交流重賞で勝ち星を重ね、今年1月の川崎記念(交流GI)を6馬身差で圧勝してGI初制覇を飾った。秋はドバイワールドC(首G1)4着以来、7か月ぶりの実戦となったJBCクラシック(交流GI、大井)を快勝。続くジャパンCダート(GI)をレコードで制してここに臨んでいた。通算成績21戦10勝(うち地方6戦6勝、海外1戦0勝、重賞8勝)。 鞍上の武豊騎手は02年ゴールドアリュール、03年スターキングマンに続くこのレース3勝目。管理する石坂正調教師はこのレース初勝利。JRA所属馬は交流GIになった97年以降7勝目となった。また、JBCクラシック・ジャパンCダート・東京大賞典の3連勝は史上初の快挙となる。※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。東京大賞典でGI・3連勝を飾ったヴァーミリアン(撮影:高橋 正和)
2007年12月29日

スポニチ記録

ヴァーミリアン砂界制覇!!/東京大賞典

レースを制した武豊とヴァーミリアン。右端は管理する石坂調教師
 砂のグランプリ「第53回東京大賞典」が29日、不良馬場の大井競馬場で行われ、1番人気のヴァーミリアンが圧勝。川崎記念、JBCクラシック、JCダートに次いで史上初のダートG1年間4勝をマークした。鞍上の武豊騎手(38)はレース史上タイとなる東京大賞典3勝目。1番人気メイショウサムソンで8着に敗れた有馬記念のうっぷんを晴らし、今年最後の騎乗を最高の形で締めくくった。 【レース結果】  文句のつけようがない圧勝だった。好位5番手で折り合ったヴァーミリアン。武豊が派手なアクションを起こさずとも、勝負どころの3角で馬が自然と前に出て行く。直線入り口で先頭に立ってからは独壇場。後続を軽く突き放し、2着フリオーソに4馬身差をつけて史上初のダートG1年間4勝を達成した。 「強かった。この秋は全部完勝だからね」。ウイニングランで4万観衆の声援を浴びた武豊は気持ち良さそうに切り出した。「外枠だったけどスッと流れに乗れた。精神面も体調面も安定していて乗りやすい」。JBCクラシック、JCダート、東京大賞典と秋の“ダート3冠”を同一年に制覇したのも史上初。3戦で2着馬につけた着差は9+1/4馬身とライバルに影すら踏ませていない。「JBCの頃は歩様に硬さがあったけど、今は何の心配もない。使うごとに具合が良くなっている」と鞍上は成長一途の愛馬に目を細める。 「今年に入って初めて自信を持って送り出せたレース。思った通りに走ってくれた」とは石坂師。ヴァーミリアンは体質が弱く、3~4歳時は思うような結果が出せなかった。我慢の調教を重ね、5歳秋にしてようやく素質が開花しただけに、喜びもひとしおだ。 もう国内に敵は見当たらない。目標は世界最高賞金レースのドバイワールドC(3月29日、ナドアルシバ競馬場、1着賞金360万ドル=約4億1000万円)だ。今春も挑戦(4着)し「世界のレベルの高さを思い知らされた」と話す石坂師だが「今の強さなら色気を持って行ける」と強気。武豊も「かなり楽しみ」と手応え十分だ。本番まで日程的な余裕があるため、交流G1川崎記念(1月30日)を挟んで遠征に備える。日本のダート競馬を統一したヴァーミリアンが、来春は世界制圧に向けて勇躍する。  ▼ヴァーミリアン 父エルコンドルパサー 母スカーレットレディ(母の父サンデーサイレンス)牡5歳 栗東・石坂正厩舎所属 馬主・サンデーレーシング 生産者・北海道安平町ノーザンファーム 戦績21戦10勝(南関東5戦5勝) 総収得賞金6億5156万9500円 重賞はラジオたんぱ杯2歳S=04年。彩の国浦和記念=05年。ダイオライト記念、名古屋グランプリ=06年。川崎記念、JBCクラシック、JCダート、東京大賞典=07年。同レース、石坂調教師は初V。
[ 2007年12月30日付 紙面記事 ]

ヴァーミリアンはダート重賞6連勝
 ヴァーミリアンは東京大賞典を制し、ダート交流重賞無敗の6連勝。01年にノボジャックがマークした記録に並んだ。ダートグレード制導入以前には95~97年にかけて、ホクトベガが無傷の9連勝を達成している。


フリオーソ意地見せた/東京大賞典
 地方勢ただ1頭のG1馬フリオーソが2番人気で2着を確保し意地を見せた。勝ったヴァーミリアンとの着差は、10月の大井JBCクラシックと同じ4馬身だったが、3着メイショウトウコンには5馬身の差をつけた。 課題のスタートを難なくこなし、外め3番手の絶好位につける。勝負どころで徐々に押し上げ4コーナー先頭の“勝ちパターン”。しかし、相手が悪かった。JDD制覇以来の騎乗となった今野は「道中も思い通りに運べた。コーナーで後ろを見たら、すぐ後ろにもうヴァーミリアンが来ていた。最後は力の差かな。やっぱりある程度前で競馬をした方が持ち味は生きる」と振り返った。 検量所前で待ち受けた陣営もフリオーソの健闘を称える。「やっぱり地方No・1!(今野は)完ぺきに乗ってくれた」とクリス厩務員。川島正師も「出来も良かったしな。きょうは勝った馬が強かった」。次走はG1川崎記念(1月30日、川崎)の予定だ。


トウコン勝ち馬にお手上げ/東京大賞典
 地方競馬初参戦の4番人気メイショウトウコンが3着。前半はいつものように後方。3角では6番手集団、4角では5番手と積極的に動いたが、勝ち馬には9馬身の大差をつけられた。武幸も「ヴァーミリアンを見て競馬をしようと思った。4コーナーまでに差を詰めておきたかったが、逆に離されてしまった」とお手上げだった。


「ダートの祭典」売り上げ過去最高
 今年の東京大賞典の売り上げは25億20万7900円で、地方競馬における1Rの最高売り上げ記録を更新した。前年比は142・9%。また、1日あたりの売り上げ45億5670万1800円は前年比131%。3万9027人の入場者も同119・2%と大幅にアップした。

時事記録

2007/12/29-19:06
地方競馬最高の25億円の売り上げ=東京大賞典
 地方競馬の大井競馬場(東京都品川区)は29日、第53回東京大賞典で1レースの売り上げとしては、地方競馬史上最高となる25億20万7900円を記録したと発表した。レースはヴァーミリアンが勝った。従来の最高額は、第48回東京大賞典の24億3706万2000円だった。(了)