2010年4月14日水曜日

契約

次の日は契約日だった。
保証人は相方の親。
はんこをもらいに行く予定だった。
まずは朝、不動産屋による。
契約書をもらいオフィスへ行った。
ここで残務処理。
いろいろやって昼前になった。
保証人のところへ行こうとした。
オフィスで用意する。
電話がないことに気づく。
車に置きっぱなしだったようだ。
車に乗ると着信が。
あわてて出ると相方だった。
猛威や別れる!
とすごい剣幕。
着信を観ると23件。
全部相方だった。
自宅に戻ると相方が車の中で待っていた。
近づくと去っていった。
携帯がつながらないと連絡の鳥用がない。
そして、何も知らない。
合鍵を使ってもあかなかった。
自分のことを何も知らないと気づいた。
そういうようなことをいってきた。
こちらとしては携帯を車に忘れただけのこと。
二時間ほど。
自宅にいなければオフィスというのが次の考えそうなこと。
しかし、相方は違った。
別れるという言葉が出てくるとは思いもよらなかった。
今まで言ったことなかったのに。
そして、何でいまさら。
そう思った。
もうここまで来てるのに。
悪質などっきりだ。
嫌がらせだ。
でも、相方の話を聞くと自分にも落ち度があることを認めた。
話を聞くうちに風引きそうな感じがして北。
とりあえず保証人にはなってもらったが、
夜は寝てしまった。
相方の電話にも気づかなかった。
部屋に一緒にいたが。

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