2013年11月28日木曜日

有力

http://race.sanspo.com/keiba/news/20131128/ope13112805010000-n1.html?isBack=1
2013.11.28 05:01

ジェンティル、ドバイシーマクラシック有力

 ジャパンCで史上初の連覇を飾ったジェンティルドンナ(栗・石坂、牝4)は来春、ドバイシーマクラシック(3月29日、メイダン、GI、芝2410メートル)を視野に入れていることを27日、石坂調教師が改めて語った。
 「有馬記念は使わず、来年のドバイを目指します。今後のプランは未定ですが、レースはシーマクラシックが有力かな」と話した。今年2着に敗れたレースで雪辱を果たすつもりだ。

記!

http://blog.keibado.ne.jp/abeko/2013/11/28/%E4%BD%93%E8%AA%BF%E4%B8%80%E6%81%AF%EF%BC%9F%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%81%A7%E3%82%82%E5%84%AA%E5%8B%9D%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9F%E4%BB%8A/

体調一息?ジェンティルドンナでも優勝できた今年のジャパンC顛末記!

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 今年のジャパンCは近年にない低レベルの一戦だったような気がします。王者オルフェーヴル、そしてダービー馬キズナが不出馬。今年春の天皇賞馬フェノーメノ、秋の天皇賞馬ジャスタウェイも早々に辞退。加えて3歳牡馬陣が1頭もいない不思議な現象。それならば、と言うことで、アタマ数を揃えよ、とばかり8歳で不振続きのスマートギア。8月まで障害の未勝利を走っていたファイヤーが日本代表として引っ張り出される始末。当初はジャパンCよりも12月の香港Cへ行きたい、と報道されていたエイシンフラッシュが急遽ジャパンCに路線変更。
 しかも「招待された外国馬が、正直いってどうでもいいような馬ばかり。商店の店先のひと山いくらといった類い」と言う口の悪いファンもいたぐらいでした。おそらく家族、関係者も含めて、すべて招待ということで、日本観光気分という思いは、招待される側に少なからずあったような気がします。
 そんな状況ですから今年のジャパンCが盛り上がりに欠けたことは否めません。例年ジャパンC当日の席の好ポジション取りに、前日から徹夜で競馬場の門前に列を作る熱心なファンが、土曜の18時前後で昨年の半分以下。今年のジャパンCの特質をよく表しています。
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そんな雰囲気の中で今年のジャパンCが定刻通りスタートを切りました。ところが今年は典型的な逃げ馬が不在。ほとんどの馬が末脚温存で直線勝負型。それでも英国のジョシュアツリーが行くのでは、と思われたのですが皮肉にも大外の17番枠。天皇賞で2番手追走から2着に粘りこんだジェンティルドンナが思い切って逃げるか・・と考えていたら、なんとポンと出たエイシンフラッシュが勢いで先頭に立ちます。前に付けたいルルーシュも好スタート。最内からヴィルシーナ。そして好枠のトーセンジョーダンとジェンティルドンナが前に出ます。出るというよりも外から何も行かないので、お互いけん制しながら1コーナーをまわります。
先頭は手綱をガッチリ抑えたMデムーロ騎手のエイシンフラッシュ。2番手にトーセンジョーダン。直後のインにヴィルシーナ。その外に並ぶようにジェンティルドンナとルルーシュ。その真後ろにはナカヤマナイト、アンコイルドで、外からジョシュアツリーが浮上。そこから少し離れてアドマイヤラクティ、ホッコーブレーヴ。中団にヒットザターゲットと唯一の3歳牝馬デニムアンドルビー。そして最後方には古馬牡馬陣の大将格ゴールドシップが追走。
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前半の1000m通過が62秒4。未勝利クラス並みに遅いペース。同じスローで展開した昨年の60秒2と比較しても2秒2も遅いのです。そして、1マイル1600m通過が1分40秒4。昨年のビートブラックが1分36秒5ですから、およそ4秒も遅い信じられない超スロー。
3コーナーを先頭でまわるエイシンフラッシュ。そしてトーセンジョーダンが2番手。その直後のインにヴィルシーナ、ジェンティルドンナ。その真後ろにルルーシュ。アドマイヤラクティが中団の内。その後方にデニムアンドルビー、その外に仕掛けて浮上してきたゴールドシップ。
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4コーナーでは各馬一団。内からエイシンフラッシュ、その外には馬体を併せに来たトーセンジョーダン。そしてまくり気味に仕掛けたヒットザターゲットが並ぶ形。その直後にヴィルシーナ、外から万を持すジェンティルドンナとルルーシュが接近。ナカヤマナイト、アンコイルドも追撃態勢。後方から直線外に出したゴールドシップ。その内にデニムアンドルビー。
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さあ、直線は切れ味の勝負。エイシンフラッシュの内側に進路を取ったジェンティルドンナの脚が目立ちます。その外からしぶとく伸びるトーセンジョーダン。そして外に出したルルーシュ、大外からゴールドシップを置き去りにする形で、グングン伸びたデニムアンドルビーが強襲。ジェンティルドンナが最後の力を振り絞るかのようにデニムアンドルビーをハナ差振り切って優勝。ジャパンC2連覇となりました。
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追い込んだデニムアンドルビーが惜しくも2着。トーセンジョーダンが3着に粘りこんで存在感をアピールしました。
勝ちタイムが2分26秒1で、ジェンティル自身のラストが33秒9。昨年は2分23秒1で、ジェンティルのラストが32秒8。明らかに昨年より勝ちタイム、ラスト3ハロンの威力が大きく劣性でした。とくに、ゴール前1ハロン手前が今年は11秒9。昨年が11秒5だったことからも、2連覇したジェンティルドンナは、体調によるものか昨年よりも明らかにパワーダウン。それでも勝ったということは相手に恵まれたということなのでしょう。
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ライバルのエイシンフラッシュが10着。ゴールドシップに至っては15着の惨敗。これでいいかジャパンC。入場者の激減、ジャパンC売り上げの大きな減収。考えさせられた今年のジャパンCでした。

休養

http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=81779

ジェンティルドンナは来春のドバイ遠征を目標に年内は休養

[中央競馬] 2013年11月27日(水)12時00分
注目数:3人
コメント数:4件
 ジャパンCで史上初の連覇を果たしたジェンティルドンナ(牝4歳、栗東・石坂)が年内は休養することになった。26日、サンデーサラブレッドクラブのホームページで発表された。有馬記念は回避し、来春のドバイ遠征を目標に調整される。「疲れをしっかりと取って、次に備えてほしいですね」と日迫助手。26日に滋賀県のノーザンファームしがらきへ放牧に出された。

照準

http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20131127-OHT1T00073.htm

ジェンティルドンナ、有馬記念回避 来年3月ドバイ照準

 史上初のジャパンC連覇を成し遂げたジェンティルドンナ(牝4歳、栗東・石坂厩舎)は、有馬記念(12月22日、中山)を回避することが26日、正式に決まった。
 この日の午後、同馬は栗東近くのノーザンファームしがらきへ移動。昨年も遠征したドバイ国際競走(3月29日、メイダン競馬場)に照準を絞り、英気を養う。帰厩の時期や、本番までにレースを挟むかどうかは未定。「レース後も何ともないし、カイバをよく食べて元気そう。いつもと変わりないですね」と井上助手は話した。

(2013年11月27日06時00分  スポーツ報知)

2013年11月27日水曜日

27thプール

午後入館しました。
今週末の予定が立たないので無理やり入れ込みました。
最初から予定してたけど。
出もあまり時間ないからさっとやってさっとでてきました。
15:00~16:21
53.00~52.80
1500、ウォーク、ジャグジー、サウナ、スパ
朝測定50.90
プール後測定50.45でした。

の目

http://pc.keibalab.jp/topics/20176/

最強馬復活!ジェンティルドンナがハナ差でJC連覇!!…平林雅芳の目

2013-11-26 14:17 更新

13年11月24日(日)5回東京8日目11R 第33回 ジャパンカップ(G1)(芝2400m)

ジェンティルドンナ
(牝4、栗東・石坂厩舎)
父:ディープインパクト
母:ドナブリーニ
母父:Bertolini


【このレースの全着順・払戻金はこちら】

スタンドから右手に見える彼方には、白化粧を装った富士の山。土曜はもっとクッキリと見えたと隣人は言う。見下ろすテラスは人、人で溢れている。近場にいる外国人の方々は半袖、ノースリーブと、廻りのジャンパー姿の日本人親父達とやや温度差がある。
手拍子の中、ゲート入りが始まった。そしてゲート・オープン。今日もジェンティルドンナの出は早い。少し外からエイシンフラッシュが前へと出て行った。場内の小さなドヨメキが伝わる。超スローで流れて、直線半ばまで追い出しを遅らすエイシンフラッシュ。しかしその内から一気にジェンティルドンナが先に仕掛けて出て行って、そのままゴールへ向かう。ゴールドシップが伸びあぐねるその前を、デニムアンドルビーがグイグイと脚を伸ばしてゴールへ迫る。内のジェンティルドンナか、外のデニムアンドルビーか。白熱のゴールはやや内が優勢に映った…。


レースの少し前に今日の入場者数が場内放送で発表された。9万人に満たない数字だった。そう言えば、スタンド前のテラスの右手がまだ隙が見られる。本当に多い時はそこもびっしりと人、人で埋まる。真上の空には気球船が浮かんで、映像を取り込んでオーロラビジョンに時折映し出す。そんな、眩しい陽射しの中でゲートインが終る。
真っ先に出たのがジェンティルドンナ。この馬、本当にスタートセンスのいい馬で出が早い。そしてゴールドシップもそう悪くないスタートだ。いつも馬群から遅れていくデニムアンドルビーも、今日は普通だ。いちばん内のヴィルシーナが行くのかと見ていると、エイシンフラッシュが先頭に立って行く。
トーセンジョーダンが外から2番手に上がって最初のカーヴに入っていく。ジェンティルドンナは5番手で廻る。外にルルーシュ、内にヴィルシーナがいる。ゴールドシップは最後方だが、内目で前とそう差はない間隔だ。結局、エイシンフラッシュが先頭を切って行く。2コーナーを廻って淡々とした流れが続く。前半3ハロンが37.0と本当に遅い。馬群の切れた処にアドマイヤラクティ。そこから塊の最後にデニムアンドルビーが。ゴールドシップは最後方で、前から12馬身ぐらい。

向こう正面に入って、エイシンフラッシュ先頭で後ろに1馬身半。後続が切れ目なく楯長で続く。1000メートル通過《1.02.4》と発表される。思わず場内がどよめく。
3コーナーを過ぎて3番手グループがやや混み出す。あまりの遅さに少し動きが出た様子。ヒットザターゲットが外目を上がっていく。ゴールドシップも最後方からポジションを上げて塊となる。
4コーナーが近づく。エイシンフラッシュの外にトーセンジョーダン、さらにその外にヒットザターゲットが並び加減でカーヴを廻っていく。後ろでゴールドシップの鞍上内田Jの手が動いているが、馬が上がっていく気配、勢いではない。まだ他に追い出している馬はいない。

直線に入ってきた。残り400を過ぎても、まだエイシンフラッシュのデムーロJは追い出さない。その内へジェンティルドンナが入ってきて追い出している。エイシンフラッシュも追い出したが、反応が悪い。ジェンティルドンナが伸びて行く。トーセンジョーダンがもう一度前へ出ようとしている。エイシンフラッシュの内から、アドマイヤラクティが伸びて来ようとしている。と、その時、外からデニムアンドルビーがいい伸び脚で上がってきた。ジェンティルドンナがムーアJの右ステッキでゴールへめがけている処へ、デニムアンドルビーが一気に襲いかかっていく。勢いは外のデニムアンドルビーの方がいい、が、判らない。

戦い終えてダートから引き揚げていった後に、ジェンティルドンナが芝の上を帰ってくる。まだ電光掲示板のいちばん上と2番目には《写》の文字。それを何度も振り返り見ながら、日迫助手の処へ向かうムーアJ。するとその瞬間に写真の字が消えて、一番上に《7》番が出る。思わずガッツポーズ、その後に日迫助手と握手。トンネルに入る前にゴーグルを外して、ウイナーズサークル傍のファンに投げつけた。

勝ち時計の2.26.1が物語る超スローな流れ。逃げたエイシンフラッシュが追い出しを遅らせる程の上がり勝負。ゴールまでの上がり4ハロンが11.6~11.1~11.1~11.9。ジェンティルドンナも残り400から脚を伸ばした。デニムアンドルビーの方が、4角でもゴールドシップと同じぐらいの位置だが脚が溜まっていた。そこから馬をさばいて脚を伸ばしてきた。メンバー最速の上がり脚だ。トーセンジョーダンがあの流れで3着に粘っているのだから、エイシンフラッシュが粘れなかったのは距離なのか。そしてゴールドシップ。前の馬から少し離された感じで、まったく伸びがなかった。反応してない感じであった。今までに考えらない程の負け方である。こんなゴールドシップを観た事はない。競走馬の不思議さであろう…か。

それにしても牝馬達だ。昨年の年度代表馬ジェンティルドンナの勝利は驚かないが、3歳牝馬デニムアンドルビーである。この秋の3戦とはまったく違う印象のレース。普通にレースできてなかなかの脚。53キロの斤量も生きているのだろうが、凄い脚を使えているのが凄い。
有馬記念は、また別なメンバーとなりそうだ。果たして今年の最強馬はどの馬になるのであろう…か。


平林雅芳 (ひらばやし まさよし)
競馬専門紙『ホースニュース馬』にて競馬記者として30年余り活躍。フリーに転身してから、さらにその情報網を拡大し、関西ジョッキーとの間には、他と一線を画す強力なネットワークを築いている。

調整

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2013/11/27/kiji/K20131127007091070.html

ジェンティル有馬見送り 来年3月ドバイ国際競走へ調整

 史上初のジャパンC連覇を飾ったジェンティルドンナ(牝4=石坂)は、有馬記念(12月22日、中山)を見送り、ドバイ国際競走(14年3月29日、メイダン)に備えることが26日、決まった。サンデーレーシングがHPで明らかにした。同馬は同日、栗東近郊のノーザンファームしがらきへ放牧に出された。

 井上助手は「いつものレース後の感じと変わらない。カイバもしっかり食べている」と、様子を伝えた。
[ 2013年11月27日 05:30 ]