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2012年1月9日月曜日

戦い終えて

【シンザン記念】戦い終えて
 ▼2着マイネルアトラクト(岩田)うまく流れに乗れたね。まだ隠し持っている。これから瞬発力がついてくれば、もっと走れるよ。

 ▼3着プレミアムブルー(幸)スピードがあるし、折り合いもつきました。徐々にレース慣れしてきたんでしょうね。これからまだ良くなってきそう。

 ▼4着トウケイヘイロー(後藤)外枠で壁をつくるのに苦労。掛かって4コーナーまで行っちゃって、なし崩し的に脚を使う形になってしまった。

 ▼7着オリービン(小牧)折り合いがつき過ぎた感じ。初めて両サイドから来られる形になってキョロキョロしていた。 【レース結果】
[ 2012年1月9日 06:00 ]
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2012/01/09/kiji/K20120109002392190.html

13年ぶり牝馬

【シンザン記念】ジェンティル13年ぶり牝馬V!
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2012/01/09/kiji/K20120109002392180.html
<シンザン記念>直線で鋭く伸びるジェンティルドンナ(手前)
Photo By スポニチ
 京都日曜メーンのシンザン記念は、99年フサイチエアデール以来13年ぶりに牝馬のジェンティルドンナが制した。素質は間違いなくクラシック級。春に期待の膨らむ1勝だ。

 好位からレースを進めたジェンティルドンナがあっけなく突き抜け、ルメールはただただ絶賛した。

 「スタートが良かったし直線も前が開いてうまく抜け出せた。クラシックを意識できるし、好勝負の可能性はかなり高いと思う」

 暮れのラジオNIKKEI杯2歳Sでのアダムスピークに続き「ルメール」「石坂師」「父ディープ」の優勝だ。「なかなか思った通りの競馬はできないものだけど、この馬はあっさりやってくれました」。牡馬に続き牝馬でもクラシックの有力候補を登場させた石坂師は、静かな口調でその内容を称えた。これで春G1出走に必要な賞金加算に成功。師は「もう(桜花賞に)行けますね」と胸を張る。今後は放牧を挟み「1回使って本番」の予定だ。

 ただ、問題は鞍上だ。「春にルメールはいないと思うので。考えなアカン、うれしいことがまたできました」と石坂師は相好を崩す。大きな収穫と悩みが1つ、その手に残った。

 ◆ジェンティルドンナ 父ディープインパクト 母ドナブリーニ(母の父ベルトリーニ) 牝3歳 栗東・石坂厩舎所属 馬主・サンデーレーシング 生産者・北海道安平町ノーザンファーム 戦績3戦2勝 総獲得賞金4540万2000円。 【レース結果】
[ 2012年1月9日 06:00 ]

2012年1月8日日曜日

【シンザン記念】

【シンザン記念】ジェンティルドンナ 最後の伸び脚で差し切りV
 第46回シンザン記念(G3、芝1600メートル・晴良15頭)は8日、京都競馬場11Rで行われ、ルメール騎手騎乗の2番人気、ジェンティルドンナ(牝3=石坂厩舎、父ディープインパクト、母ドナブリーニ)がゴール前の鋭い伸びで接線を制して優勝した。勝ち時計は1分34秒03。
 
 ゆったりとしたスタートから3角まではシゲルアセロラが2位以下に4馬身以上を離して縦に広がった展開。4角から直線に入り逃げ切りをはかったをシゲルアセロラを中からジェンティルドンナ、内からマイネルアトラクトの2頭がかわしゴール前での一騎打ちとなったが、ジェンティルドンナが最後の伸び脚で1馬身1/4差をつけて1着でゴールした。

 1馬身1/4差の3着にはプレミアムブルー、1番人気のトウケイヘイローはゴール前の追撃及ばず4着に終わった。 【レース結果】
[ 2012年1月8日 16:13 ]
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2012/01/08/kiji/K20120108002390190.html